ダイアモンド

女性の中には、婚約指輪をもらうまで自分ではダイアモンドは買わないと決めている方もいると聞きます。それだけダイアモンドは、特別な存在であり意味のある石なのでしょう。ふだんあまりアクセサリーを買うことが無い方は、石のサイズだけで価格が変わると思っている方もいるのではないでしょうか?しかし、それは正しくはありません。ダイアモンドは、サイズだけでなく、カラーや透明度(クラリティー)、カットなど総合的に見てその価値が決定されるもの。これを、「4C」と言います。

婚約指輪を選ぶ時は、こういったことをチェックして良いものを選びましょう。またサイズ的に言えば、人気があるのは0.3カラット。デザインは好み的な要素の大きいのですが、石がリングに埋め込まれている「ソリティア爪なし」は、見た目がシンプルなので、落ち着いた場所でも華やかな場所でも使いやすくてお勧めです。

また、セーターなどに引っかかるといったこともありませんので、そう言った意味でもお勧めです。また「ソリティア爪あり」は、様々な角度から光が入りこむと言った特徴があるので、ダイアモンドがより綺麗に見えるといったメリットがあります。しかしながら、高さがある分引っかかりやすいので注意してつける必要があります。